2006/6/6(火) 『ダ・ヴィンチ・コード最終解読』 ― 2006年06月06日 00:00
'06/6/6、獣の数字・・・と書いて、ふとgoogleってみたら、「"666"は獣の数字に非ず」なんて記事が出てきた。
エジプトで発見された最古の黙示録の紙片には"616"と書かれていたのだとか。「オーメン」はどうなる?
閑話休題。続きも閑話だが。
トンデモ本大賞に行けなかった腹いせ(?)に、『と学会年鑑GREEN』に続けて皆神龍太郎氏の『ダ・ヴィンチ・コード最終解読』を読む。
話の核心はご本人の発表、それをレポートしたK田・T(ミクシィネーム:さざんかQ)氏らの「天動説」、『と学会年鑑』と繰り返し目にしているが、悪ふざけが巨大な伝説に成長する過程が大変面白い。キリスト教国での読まれ方を巻末の対談で示すのも目配りが行き届いている。TV番組などマスコミのいい加減さもよく分かるし。
それにしても、『ダ・ヴィンチ・コード』そのものは「ブックオフに100円で出たら読むか」って姿勢で、先にこういう本を読んでしまう自分って・・・
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