2025/4/22(水) アサガオ発芽 ― 2026年04月22日 00:00
2026/4/14(火) 白内障手術 ― 2026年04月14日 10:30
左眼の視野がしょっちゅう霞むのが鬱陶しくなって、4~5ヶ月前に手術を受けることに決めた。先日の事前検査で視力測定の他に血液検査までして、手術3日前からは1日4回の点眼で殺菌。で、今日が当日。
10時半に医院に行くと、本日の手術は5~6人か(付添もいるので実人数はよく判らない)。手術まで2時間程度と聞いていたが、その間に何度も目薬(瞳孔を開く薬だろう)を差し、実際に始まったのは予定通りの12時半頃だった。
順番に処置室に呼ばれて、自分は二人目。左右から頭部を軽く押さえる椅子に掛けると足が持ち上がり、身体はほぼ水平に。心電図のケーブルを繋ぎ、指先で血中酸素飽和度も測る。右側のポールに付いたアームが手術装置か。顔の上には施術側の目を周囲から引っ張るようなシートを被せられた。施術医(院長)の他に助手と看護師で4人くらい?
洗浄液だか麻酔薬だかを結構な勢いで注がれる。眼球に注射針を刺したような感触もあるが、痛くはない。ライトが直射しているのだろうが、ぼやけているのでそれほど眩しくもない。「機械の音がしますよ~」と聞こえてくるチュチュチュ・・・というのが、自前の水晶体を粉砕する超音波ウェポンだろうか。さらば、水晶体。15分程度で手術は無事に終わった。
会計は国保(3割負担)で40250円。新しい目薬2種類、抗生物質3日分など処方されて870円。
今日は入浴・飲酒禁止。今後1週間は洗顔・洗髪さえできない。首から下の入浴は明日から可能。だから暑くなる前に手術してしまおうと思った訳だが、今年はもう夏日が出ているのだものなぁ。
(以下、追記)
■4/15(水)
朝一で通院。眼帯が取れた。右目と視力を揃えるべく人工レンズは遠方にピントが合うものだが、裸眼では右目と比べてまだ遠近ともぼやけている。薬の効果が残っていて、左の視野が明るい。経過は順調。充血はいずれ引く。

■4/20(月)
手術後1週間の検査。まだ白目の充血は残っているものの、それが通常。経過は順調で、入浴の許可が出た。この一週間、顔に湯が掛からないよう気を遣っていたのでは風呂に入った気がしなかったのが、ようやくさっぱりした。
左の視野がクリアになったら、今度は右が霞んでいることに気付いた。右眼にも白内障が出ていることは以前に聞いていたが、症状は相対的に目立たなかったのだな。すぐにどうこうということはなく、また鬱陶しくなるまで放置することになるだろう。
■4/27(月)
手術後2週間の検査。順調。充血も外寄りの一点となり、たぶんここが切開箇所なのだろう。

3種類の点眼薬も、1日4回のモキシフロキサシンは使い切ったら終了、3回のサンベタゾンはあと2週間、2回のブロムフェナクのみ当分継続とのこと。
2026/2/10(火) イースターに関する寝ぼけ思考 ― 2026年02月10日 00:00
夜中にふと目が覚め、夢の続きだったのか「イースター Easter」という言葉が頭に浮かぶ。
Eastの比較級なら「より東」か、はてイースターの定義は何だっけ?・・・と思いながら寝てしまった。
文字通りに寝ぼけた思考だったが、知らないことは事実なので調べてみた。
イースター (復活祭) はイエス・キリストの復活を祝う祭りで、名称は東の比較級などではなく(当然!)、ゲルマン神話の春の女神エオストレ(Ēostre / Ēastre)に由来する。ヨーロッパの古い宗教の伝統をキリスト教文化に取り入れた際、エオストレの伝説も復活祭のイメージと相性が良かったことから両者の融合が進んだらしい。
⇒ 世界の民謡・童謡
イースターの日付は<春分の日以後の満月より後にくる最初の日曜日>なので、3/22~4/25の範囲で毎年変わる。ただし、この定義で春分は3/21に固定、また東方教会ではユリウス暦を用いるため多少の相違がある。
⇒ ウィキペディア/復活祭
ともかくキリスト教以前の信仰が入り込んでいる訳で、それは春を迎える喜びの祭りだったろう。春分に向けて日の出は東へ移っていく。春分よりも少し後になるイースターでは真東を過ぎて北に寄っているが、「より東」であながち間違いでもあるまい、と元の寝ぼけ思考に落ち着いたのだった。
Eastの比較級なら「より東」か、はてイースターの定義は何だっけ?・・・と思いながら寝てしまった。
文字通りに寝ぼけた思考だったが、知らないことは事実なので調べてみた。
イースター (復活祭) はイエス・キリストの復活を祝う祭りで、名称は東の比較級などではなく(当然!)、ゲルマン神話の春の女神エオストレ(Ēostre / Ēastre)に由来する。ヨーロッパの古い宗教の伝統をキリスト教文化に取り入れた際、エオストレの伝説も復活祭のイメージと相性が良かったことから両者の融合が進んだらしい。
⇒ 世界の民謡・童謡
イースターの日付は<春分の日以後の満月より後にくる最初の日曜日>なので、3/22~4/25の範囲で毎年変わる。ただし、この定義で春分は3/21に固定、また東方教会ではユリウス暦を用いるため多少の相違がある。
⇒ ウィキペディア/復活祭
ともかくキリスト教以前の信仰が入り込んでいる訳で、それは春を迎える喜びの祭りだったろう。春分に向けて日の出は東へ移っていく。春分よりも少し後になるイースターでは真東を過ぎて北に寄っているが、「より東」であながち間違いでもあるまい、と元の寝ぼけ思考に落ち着いたのだった。
2025/11/25(火) コロナ、インフル ワクチン接種 ― 2025年11月25日 11:00
近所のクリニックで新型コロナおよびインフルのワクチン接種。コロナは前回接種(⇒ 2024/11/1記事)から1年経過して8回目、今回も武田薬品のヌバキソビッド。インフルも毎年恒例。
連休明けのためか、小児科&内科のクリニックは子供たちで大繁盛。咳をしている子が多いのは、やはりインフルが流行しているのか。
コロナに16000円、自分は64歳故インフルも自腹で5000円を支払った。
○11/26(水) 追記
一日経って副反応なし。週2ノルマの8kmジョギングをこなした。
母が同じクリニックに予約しておいた健康診断に出かけたが、大混雑で「今日は無理」と帰された。やはり小児科の受診が多い上に、職員が一人倒れたとか。




最近のコメント