2025/7/9(水) 緑内障2025年07月09日 15:30

先日の人間ドックで指摘された視神経乳頭陥凹拡大(⇒ 5/29記事)の検査のため眼科へ。眼圧測定の後、点眼薬で瞳孔を開いて眼底写真を撮り、診断は右目の緑内障。眼圧は正常範囲だが中央部に感度の低い部分がある。とりあえず眼圧を下げる点眼薬で様子を見る。
左目の白内障(⇒ 2024/12/17記事)は特に変わらず、困るようなら手術だが、まだ大丈夫では、という感じ。しかし、左右で二色揃踏みかい。

2025/7/1(火) ネズミ出没2025年07月01日 10:30

2週間ほど前からか、深夜にふと目を覚ますと何処かでカサカサと音がする。毎晩ではないが2~3度するうち音がはっきりしてきた。天井裏をネズミが走っているようだ。
ネズミ捕り(ゴキブリホイホイの如く、粘着剤に絡め捕るもの)を天井裏に置いても掛からない。ある時、四畳半の押入れを開けてみると木くずと糞が落ちていたりもする。押入れには災害時用の備蓄食料があったのだが、それは無事だった。
その後も数回夜中の音を聞いたが、4~5日前に途絶え、罠には掛からないものの他所へ移ったのだと思っていた。ところが今日、四畳半の畳に何か落ちていると思うと、これがネズミの仔。まだ目も開いていないようで、弱弱しくもがいている。
ネズミの仔
可哀そうだが太陽に始末をつけてもらうつもりで庭に放り出し、数分後に確認すると姿が消えていた。カラスの御馳走にでもなったのだろう。
この仔ネズミは何処から現れたのか? 果たしてネズミはこの家に未だ巣くっているのだろうか?

○7/4(金)追記
10時過ぎ、四畳半に仔ネズミ2匹を発見。前回の1匹よりも多少育ち、毛も生え揃っているが、まだ目は開いていないようだ。動作はよたよたと歩く程度。前回同様に庭へ出すとまた数分で見えなくなったが、今度は自力で足掻いて移動したのかもしれない。
起床時にはいなかったものが何処から出てきたのかと探ると、箪笥の上に置いてあったこたつ布団の風呂敷包みが食い破られていた。拡げてみると巣材を調達した跡といった様子だが、仔ネズミが1匹取り残されていたことからすると、ここを巣にしていたのだろう。畳で発見された仔ネズミは彷徨い出て落ちたのか? 
親ネズミは危険を察知して脱出したのか? 箪笥の上にネズミ捕りを置いた。

○7/8(火)追記
四畳半押入れにわずかに木くずが落ちていたので、押し込んである荷物を出して一応点検。ネズミの気配無し。箪笥の上は綺麗で罠もそのまま。夜中の物音も絶えている。

2025/6/16(月) エアコン故障2025年06月16日 00:00

昨日、山から帰ってみると、ずいぶん暑い。夜になってから、先日フィルター清掃したまま稼働していなかった部屋のエアコンを点けると、しばらく動作(冷えないが)した後、前面の運転ランプ、空清ランプが点滅して停まってしまう。このエアコンを購入した電器店はとうに無く、営業時間を待ってメーカーのお客様センターに電話することにして寝た。

取説にあるお客様センターの電話番号は消滅していた。それどころか会社自体名前が変わっており、ホームページに製品の型番も無い。25年も前の機種では致し方あるまい、新しいのを取り付けることにしよう。

ヤマダウェブコムで適当な製品を見繕って発注・・・ 「アクセスが集中しております」とかでやり直し。クレカ決済して今度は通った・・・と思うと「決済できませんでした」。カードのセキュリティコード入力を誤ったかとやり直しても同様。カードを変えても同様。ヤマダの問い合わせ窓口に電話してみると、向こうで同製品を注文操作して「普通に購入できる商品のようです。もしかすると、カードの審査が厳しくなっているせいかも」と言う。
確かにネパールでの病院代、ヘリ料金でVISAとJCBを限度額近くまで使った(⇒ ヒマラヤトレッキング(4)【高山病編】 、(5)【市街観光~帰国編】)が、その引落しは済んで限度額までの余裕も復活している。釈然としないが、さらに別のカードも試してみて、やはり「アクセス集中」やら「決済できません」。あまりやりたくないのだが、16万円ほどチャージした上でPayPay決済を選択。また「アクセス集中」で失敗した挙句、「購入できない商品です」と来た。バカヤロー。こちらのカートに入っている間に在庫が切れたのか? ウェブコムのシステム上、商品データベースの更新タイミングにバグがあるのではないか?
と言って、エアコン無しでは耐えられないし、PayPayに高額を預けたままにもできない。同等の別製品(日立、白くまくんYXシリーズ)をカートに入れ、PayPay決済にして、やっと発注できた。
決済不能の原因がカード限度額の制限なのか商品在庫の問題だったのかは結局分からない(同じクレカで少額の決済はできている)が、数時間を無駄に費やし、ヤマダウェブコムのシステムにはかなり不信感を持った。

○6/22(日)追記
新しいエアコンを設置。ヤマダデンキから一人、9時前に家(うち)に来て、今日はあと2軒回るのだとか。旧機と型が異なるためのコンセント交換、リサイクル費を合わせ、合計157,115円(税込み)。
旧機のレシートが残っていて、2000/3/26購入、128,982円だった。よく使ったものだ。新機には「設計上の標準使用期間 10年」とある。これであと10年は戦える!?

2025/5/29(木) 木元俊宏氏の訃報2025年05月29日 19:00

木元俊宏氏--本ブログではこれまで「K元・T氏」としてきたが、もうご本名を出してもいいだろう--がお亡くなりになったことをS戸口・O氏から聞き、ショックを受ける。
S戸口氏、K田・T(ミクシィネーム:さざんかQ)氏に、木元氏もお誘いしてまた美味しいものを食べに行きましょう、などと昨年暮れに自分から声を掛けていたのにも関わらず、それを伸ばし伸ばしにしていたことが悔やまれる。

木元俊宏氏、ペンネームは植木不等式。
かつて朝日新聞社が出していた雑誌「科学朝日」のコラム「悲しきネクタイ」で知ったのが最初だったと思う。生物学を始めとする博識を背景に繰り出すユーモアというか駄洒落が滅法面白かったのだが、朝日新聞的には理解できなかったらしく、単行本は数年後に地人書館から出た。
それから、「科学朝日」でやっていたBBS(パソコン通信の掲示板システム)に自分が出入りするようになると、その管理人を務めておられた。
1999年に後方羊蹄山(しりべし)を登るためニセコの旅人宿に泊まった時のことだったと思うが、バイク旅でその宿に転がり込んできたK田・T(ミクシィネーム:ぽんさQ)氏が木元氏と個人的な知り合いだった。その後、お二人の食事の席に自分も誘っていただいて、木元氏の面識を得ることができた。K田氏との出会いは何という偶然だったことか。
一方、自分は学生時代からアニドウの購読会員でフィルム上映会にもちょくちょく出掛けていたのだが、かつてそのアニドウでアニドレイだったのが故・唐沢俊一氏(アニドウやアニドレイについての説明は面倒なので省く)。木元氏は唐沢氏と仲の良い友人で、アニドウ上映会や、と学会(故・山本弘氏が会長だった頃の)でもご一緒する機会があった。特に、アニドウ上映会の後に中華など食べながらS戸口氏、K田(さざんかQ)氏と共に木元氏、唐沢氏のお話を伺ったのは他に替え難い楽しい時間だった。

自分の知る木元氏は博覧強記の駄洒落大王にして美食家。そのお話しぶりから感じられるのはやさしいお人柄で、福祉のボランティア活動に参加されているということも何処かに書いておられたと思う。
離婚されたことは存じ上げていたが、話題に上ることはなかった。上の文ノ梛氏の投稿にもあるが、家族にしか知られない一面もあったのだろう。人と深い関係を築くのに無器用な方だったのではなかろうか、と今更に思う。
それにしても66歳とは若すぎる(自分は木元氏の旅立たれた翌日に64になった)。楽しいお話をまだまだお聞きしたかったが、今はご冥福を祈る。

2025/5/29(木) 人間ドック2025年05月29日 08:15

一日人間ドック受診。
今年はヒマラヤトレッキング(⇒ 3/30記事)に向け1月に健康診断を受けたのでもっと後にしようかとも思ったのだが、高山病の影響を確認したいこともあって、昨年(⇒ 2024/5/24記事)と同時期にした。同じく市民病院にて今年はシンプルに一日人間ドックのみ、市の補助を受け自己負担額12,000円。
胃のバリウム検査の際に「食道も見ます」と、バリウムを口に含み、飲み込むところを撮影するのが目新しかった。
受診者が自分以外に見当たらなかった前回に対して、今回は何人もいる。受付の話によると木曜日は混むそうだが、それでも10時に終了。
結果は2週間程度で郵送されてくる。

※6/9(月) 追記
結果が届いた。概ね前回と同様。
高山病の影響が肺活量に現れるかと思ったが、特段の変化は無かった。
肺活量
  (右側は前回=1年前の数値)
腎結石ができてきたらしいが、これは経過観察。
眼底検査は「視神経乳頭陥凹拡大」で要精密検査。左眼の白内障(⇒ 2026/12/17記事)で近いうちに眼科に行くつもりだったから、そこで検査を受けることとしよう。
腹部超音波検査、眼底検査
  (下段は前回所見)

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