★2026年の記事一覧2026年12月31日 23:59

2026/4/28(火) 「ARCO/アルコ」2026年04月28日 13:10

「ARCO/アルコ」(吹替版)鑑賞@TOHOシネマズららぽーと富士見。

フランス製SF冒険アニメーション映画。
開巻早々「ラピュタ」のような絵だと思ったら、空から降ってくるのは少年の方。空中都市に羽ばたくハトもパズーの飼う群を想起させるが、鳥と言葉を交わす少年は「コナン」のラナのイメージだ。あえてジブリ(宮崎駿)作品からのジェンダー逆転を狙ったか。フェリックス・ド・ジブリという人が脚本・製作に名を連ねているのは出来すぎ?

虹を引いて落ちてきた少年を孤独な少女が助け、少年を家に帰すべく奮闘する。
ロボットは健気だし(これまた「ラピュタ」の園庭ロボットを思い出す)、最初悪役かと思われた三人組も悪い奴ではなかったし、闇を抱えるキャラクターが出てこないので安心して観ていられる。
環境破壊が進んだためか、異常気象や森林火災が頻発しているらしい世界こそが闇ともいえる。が、少年から聞いた空中都市のイメージを大切に育てた少女が、成長して環境回復の一翼を担うことが暗示され、希望をもって終わる。
日本アニメを想起させつつ、やはりフランスだけあってアートっぽい絵も、物語に没入するとしっくりと馴染んでくる。ただ、吹替はあまり上手いとは思えなかった。

2026/4/22(水) 黒山三滝2026年04月22日 14:00

4月初に予定していた2泊の海岸線ツーリングを悪天で仕切り直しとし、その後白内障手術に突入したので、バイクを1ヶ月近く動かしていない。そろそろバッテリーが心配になってきたので、思いつきで越生の黒山三滝(⇒ 越生町観光サイト)まで行ってきた。

無料駐車場に停めて、まず天狗滝。
天狗滝
そこから滝の上に出て、東屋から下っていくと男滝/女滝。
男滝/女滝
男滝の落ち口へ上がってみると、関八州見晴台へ至るハイキングコースに繋がっていた。
黒山三滝は、室町時代に熊野に見立てた山岳宗教修験道の拠点として開かれたというが、男滝/女滝の傍らにある黒山三滝不動尊は何やら中華風。階段には梵字の短冊が下がっていたりして不思議な雰囲気なのだった。
黒山三滝不動尊

黒山三滝不動尊

2025/4/22(水) アサガオ発芽2026年04月22日 00:00

気の早いアサガオが芽を出した。昨年か一昨年に零(こぼ)れたタネだ。
アゲハも飛び始めた。
ブロック塀の物陰には肥えたヤモリが潜んでいる。
昨夕は窓の外をコウモリが行き来していた。
4月でもう夏日になるのだから、生き物も忙しい。
アサガオ発芽

2026/4/14(火) 白内障手術2026年04月14日 10:30

左眼の視野がしょっちゅう霞むのが鬱陶しくなって、4~5ヶ月前に手術を受けることに決めた。先日の事前検査で視力測定の他に血液検査までして、手術3日前からは1日4回の点眼で殺菌。で、今日が当日。

10時半に医院に行くと、本日の手術は5~6人か(付添もいるので実人数はよく判らない)。手術まで2時間程度と聞いていたが、その間に何度も目薬(瞳孔を開く薬だろう)を差し、実際に始まったのは予定通りの12時半頃だった。
順番に処置室に呼ばれて、自分は二人目。左右から頭部を軽く押さえる椅子に掛けると足が持ち上がり、身体はほぼ水平に。心電図のケーブルを繋ぎ、指先で血中酸素飽和度も測る。右側のポールに付いたアームが手術装置か。顔の上には施術側の目を周囲から引っ張るようなシートを被せられた。施術医(院長)の他に助手と看護師で4人くらい?
洗浄液だか麻酔薬だかを結構な勢いで注がれる。眼球に注射針を刺したような感触もあるが、痛くはない。ライトが直射しているのだろうが、ぼやけているのでそれほど眩しくもない。「機械の音がしますよ~」と聞こえてくるチュチュチュ・・・というのが、自前の水晶体を粉砕する超音波ウェポンだろうか。さらば、水晶体。15分程度で手術は無事に終わった。
会計は国保(3割負担)で40250円。新しい目薬2種類、抗生物質3日分など処方されて870円。
白内障手術

今日は入浴・飲酒禁止。今後1週間は洗顔・洗髪さえできない。首から下の入浴は明日から可能。だから暑くなる前に手術してしまおうと思った訳だが、今年はもう夏日が出ているのだものなぁ。

(以下、追記)
■4/15(水)
朝一で通院。眼帯が取れた。右目と視力を揃えるべく人工レンズは遠方にピントが合うものだが、裸眼では右目と比べてまだ遠近ともぼやけている。薬の効果が残っていて、左の視野が明るい。経過は順調。充血はいずれ引く。
白内障手術後

■4/20(月)
手術後1週間の検査。まだ白目の充血は残っているものの、それが通常。経過は順調で、入浴の許可が出た。この一週間、顔に湯が掛からないよう気を遣っていたのでは風呂に入った気がしなかったのが、ようやくさっぱりした。
左の視野がクリアになったら、今度は右が霞んでいることに気付いた。右眼にも白内障が出ていることは以前に聞いていたが、症状は相対的に目立たなかったのだな。すぐにどうこうということはなく、また鬱陶しくなるまで放置することになるだろう。

■4/27(月)
手術後2週間の検査。順調。充血も外寄りの一点となり、たぶんここが切開箇所なのだろう。
手術2週間後
3種類の点眼薬も、1日4回のモキシフロキサシンは使い切ったら終了、3回のサンベタゾンはあと2週間、2回のブロムフェナクのみ当分継続とのこと。

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