2005/12/28(水)~12/29(木) 日本酒友の会で夜明かし ― 2005年12月28日 00:00
クーピー(ミクシィネーム)氏に『人類の月面着陸はあったんだ論』の関連図書、DVDを貸すということで、彼女が幹事の日本酒友の会に呼んでもらう。場所は新宿の馴染みの店。参加者は他にH頭・A氏、A氏、K氏、初対面のS氏。一人二人増えても大丈夫とのことなので、S木・Y氏を誘う。
S氏は高校の地学の先生でA氏と親密な間柄。そのためかA氏がいつにないハジけぶり。S木氏も予想以上に会に馴染んで大いに結構。なんだか浦和周辺の人間が多い。
いつもながらに旨い酒と料理だが、特に天吹(あまぶき)と獺祭(だっさい)を書き留めておこう。他に飛露喜(ひろき)、田酒が3種類など。一人当たり7000円の飲食。
時間はたちまち過ぎて3人はおとなしく帰り、H頭氏、A氏、S氏、自分が残った。と思ったらS木氏から電話。荷物を忘れたと言うので預かる。店を撤収してカラオケに入り閉店の5時まで。朝の交差点を渡ったらA氏S氏がいない。どこかへ雲隠れ?
H頭氏とは新宿駅で別れ、池袋の喫茶店で少し寝てから仕事場へ。15時まで通常勤務、それから掃除に納会。納会で酒が入るとさすがにかったるくなってきた。
仕事場を退(ひ)けてからS木氏と落ち合って荷物を渡し、ここでまたビールを一杯。ふたりで登山ショップを覗いて、自分はジュンク堂に回ったら恩田陸のサイン入『エンド・ゲーム 常野物語』があったので『蒲公英草紙 常野物語』と併せて購入。H頭氏からは彼女が校閲を担当したのを1冊借りたのだった。完全に自分の読書力を上回っているなぁ。
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