★2026年の記事一覧2026年12月31日 23:59

日付 2026 タイトル 登山 映画 読書 民俗 宇宙 雑記
8/27

水に「埋まる」?

8/22

SMSCAクリーン登山(二本木峠~釜臥峠)

8/19

「オークストリートの異変」

8/17

「機動警察パトレイバーEZY File 2」

8/10

登山靴新調

8/3~8/5

聖岳~赤石岳

7/14~7/16

富士山登山ルート3776

6/20~6/21

大菩薩嶺~奥多摩(カモシカ)

6/11

「箱の中の羊」

5/29

人間ドック

5/26

「機動警察パトレイバーEZY File 1」

5/19~5/20

広島観光

5/18

小豆島・寒霞渓、星ヶ城山

5/15~5/17

三嶺~剣山

4/28

「ARCO/アルコ」

4/22

黒山三滝

4/22

アサガオ発芽

4/14

白内障手術

4/8~4/9

三頭山~軍荼利山

3/28

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

3/24

「アメリと雨の物語」

3/16

「パリに咲くエトワール」

3/15

奥武蔵・伊豆ヶ岳~子ノ権現

3/9

「花緑青が明ける日に」

2/27

ポーランド暗黒SF映画その2

2/21

ポーランド暗黒SF映画2本

2/13

「小屋番 KOYABAN~八ヶ岳に生きる~」

2/10

イースターに関する寝ぼけ思考

2/6

外秩父七峰縦走

1/30

「マーズ・エクスプレス」

1/19~1/20

黒富士~茅ヶ岳


2026/8/27(木) 水に「埋まる」?2026年08月27日 00:00

豪雨に関してNHKが「水に埋まる」と言っているのが気になる。水には「浸かる」ものでは? 水に関して<つちへん(土偏)>の漢字を使うのもちくはぐだし。
自分の語感では液体に「浸かる」、(半)固体に「埋まる」。液体~固体の境目は盛った時にその形を保つかどうか、かな。だから、水に「浸かる」/氷雪に「埋まる」、泥水に「浸かる」/土砂に「埋まる」。泥流となると「流」と言いながらも圧倒的に泥なので「埋まる」。
例外として思いついたのは糠(ぬか)に「漬ける」だけれど、これは野菜の保存・加工技術で語源が別かしらん。それとも、元はもっと水っぽいものに漬けていたのかな。

2026/8/22(土) SMSCAクリーン登山(二本木峠~釜臥峠)2026年08月22日 00:00

SMSCAのクリーン登山、無名山塾の今年の担当は二本木峠から釜臥峠へと、外秩父七峰縦走の末尾部分と重なる。今回はキャンプを切り離したためか参加はやや低調で、リーダーY田・M氏以下6名での実施。
小川町駅からバスで内手へ。思ったより草深い箇所もある道で二本木峠へ上がる。曇り空とは言え蒸し暑く大汗。標高380m付近で沢の小滝を背にする七滝祓戸大神の案内板には「開運 健康 武運長久」とある。この辺の集落から出征した人はここに参拝したのだろうか。
七滝祓戸大神
愛宕山にある天体観測ドームは1988年に村営で設けられたとか。木が茂って視界が遮られそうな有様で、今は使われていないのだろう。
登谷山では緑と黒のカナブンがクヌギの樹液をなめていた。
登谷山のカナブン
このルートにゴミはほとんどなかろうと思ったが、車道に出てクルマの停まる箇所にはかなり落ちている。釜臥峠からの下りでは空き缶など目立つものに絞ったが、最終的に持ち重りのするほどの量になった。
清掃登山の後は朝霞に移動して入浴、暑気払いの計画だったが、どのみち乗換になる小川駅での飲みに変更。人気のホルモン店には入れなかったが、程近くの醸し家にて喉を潤した。

■今回のルート
二本木峠~釜臥峠ルート

2026/8/19(水) 「オークストリートの異変」2026年08月19日 08:55

「オークストリートの異変」鑑賞@イオンシネマ熊谷。

危機を迎えつつある夫婦とその娘・息子の4人家族。自宅を含むOak Street一帯が突然恐竜時代に投げ込まれ、サバイバルの中で家族の絆を取り戻す。言ってしまえばそれだけなのだが、その範囲にまとめてさらに展開もスピーディな分、肥大化した「ジュラシック・パーク」シリーズよりも好印象。しかし、惨禍から救い出す人を選別するラストは、一見ハッピーエンドなだけにちょっとホラー。
冒頭のカール・セーガン、「コスモス」といった娘のセリフでおおよその時代設定が知れ、最後に答え合わせ(1982年)もあるのだが、この映画の観客層でそれが読み取れるのは,
さてどの程度か。

イオンカードによるイオンシネマ優待(1100円)の年間(9/1起算)制限10枚を、ちょうど使い切った。

2026/8/17(月) 「機動警察パトレイバーEZY File 2」2026年08月17日 15:10

「機動警察パトレイバーEZY File 2」鑑賞@ユナイテッド・シネマわかば。割引無しの特別料金\1900。

File 1(⇒ 5/26記事)と同じく3本立てだが、今回はちょっと不発気味。題材としては実弾紛失騒動の「ワインと銃弾」がいちばん面白くなりそうだが、もっとドタバタしても良かった。「恋のサバイバル」の「イングラムで目をそらすな!」も予告編よりテンポが悪い。
特車二課初代メンバは遊馬が顔見せ(ホントに顔だけ)する他、本編終了後に後藤隊長がシゲさんと次回予告的な電話音声を聴かせる。

また映画連動で「機動警察パトレイバー1997」を載せている週刊スピリッツは買うべきや否や。
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