2014/4/19(土)~4/20(日) 山岳映画2本 ― 2014年04月20日 00:00
昨日今日と、東京都写真美術館で昔の山岳映画を鑑賞。
昨日は「銀嶺の果て」(1947、東宝)。三船敏郎のデビュー作。銀行破りが雪山に逃げ込み、山男を巻き込んで無茶な山越えを。時代で割り引くことなくドラマに引き込まれてしまった。山は変わらないし、脚本・黒澤明の力か。
今日は「聖山」(1926、独)。サイレント映画に音楽を付けた版。一人のダンサー(レニ・リーフェンシュタール)を愛した二人の山男が難ルートに向かう。さすがに時代を感じるが、登攀シーンは迫力。スキーレースの描写が楽しい。
あと、原節子が初主演した「新しき土」(1937、日独合作)は平日にしか上映がない・・・と思ったら、DVDがアマゾンで1000円足らずだった。観に行くより安い。
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