2022/9/3(土) 土手の山羊、死す ― 2022年09月03日 20:30
ジョギングコースの土手の山羊(https://marukoba.asablo.jp/blog/2020/07/19/9523282)、番(つが)いのオスの方が死んでしまった。
おじさんの話だと先の日曜日のことで、夜中に草を食べさせたのが翌朝には倒れており、傍らでメスがメェメェと鳴いていた、と。食べても反芻しないから変だなと思ったものの、突然のことだったそうだ。うちに来てから8年と言っていたから、10年以上は生きたのだろう。
おじさんもガッカリしていたが、自分も力比べの相手がいなくなって寂しい。最後に見たのは先々週、土手の上を走りながら下にいたおじさんに挨拶しただけで、山羊との手合わせは無かったのだった。
メスは自分が初めて見た時に既に片角だったが、残る一本も折れかけているとのこと。お前は長生きしろよ。
2022/9/4(日) 吾妻ひでおの元ネタ?(宮沢賢治「けだもの運動会」) ― 2022年09月04日 14:30
2022/9/6(火) 両神神社(2社)再訪 ― 2022年09月06日 00:00
今日一日は好天で明日からずっと雨模様の予報なので、秩父までバイクを走らせた。
まず、5月に訪れた両神御嶽神社(両神山両神神社、https://marukoba.asablo.jp/blog/2022/05/02/9486937)。今回は宮司さんがいらっしゃって、オオカミのお札を頂けた。その上、サイダーを出していただき、お話を伺うこともできた。
神仏分離以前は金剛院といい、ここで修行した普寛行者の使った食器などが伝わっている。宮司さんの家系は江戸時代には黒沢といったが現在は薄平で、木曽御嶽の王滝口や本庄の普寛霊場(https://marukoba.asablo.jp/blog/2022/06/13/9499886)に先祖の建てた碑がある。日野百草丸の会社は信者の集まる王滝口に工場を建てた、など。ここ里宮の狛犬の耳は寝ているが、山中の本社と同じようにするはずなのに石工がそう出来なかったとのこと。本社の狛犬の写真は6月の両神山登山の記事を参照。本社の狛犬の年代を「里宮のもの(昭和37年、1962)と似た感じなので、同じ頃だろうか」と推測したが、それより古いことになる。
神社を辞して林道浦島線を戻ると、県道279号からの入口に「金剛院入口」の碑があった。
県道279号をさらに西進して日向大谷の両神神社へ。走りやすい道路だと油断していると林道に迷い込んだかと思うほど細くなったり、そんな道で町営バスと行き会ったりする(幸い道脇の草地に避けられた)。数台が入っている駐車場をしり目に道のどん詰まり、両神山荘下にバイクを停め、両神神社に参拝(ここの前回訪問についても6月記事を参照)。両神山荘でお札を求めると、お母さんが対応してくれた。拝殿に置いてある授与品の見本ケースのガラスが割れて見本の一部が紛失しているのは、以前に何者かが持ち去ったのだという。罰当たりなことである。
額入りで掲げられた昭和8年(1933)の二万分の一「両神山全図」は、奥秩父を渉猟した登山家・原全教の編集になるものと教えてくれた。
羊山公園に立ち寄ったが、武甲山資料館は休館日だった。横瀬町立歴史民俗資料館を覗き、秩父高原牧場経由で帰宅。本日の走行145km、メーターの走行距離はようやく3000を超えた。
2022/9/12(月) 「NOPE/ノープ」 ― 2022年09月12日 14:45
「NOPE/ノープ」鑑賞@グランドシネマサンシャイン。
IMAXを効果的に使っているとの評を読んでいたので、IMAXレーザーGT字幕版。
UFO(作中で語られた如く、昨今はUAP:未確認航空現象と呼ぶのかもしれないが)アブダクションホラーかと思って観ていると、雲に隠れたUFOは実は・・・という、ストーリー的には微妙(ほぼ陳腐)な映画だった。冒頭からいかにも思わせぶりに描かれるチンパンジー事件も本筋のUFOの謎と絡んでくることはなく、取り残されたサブプロットのように見える。
しかしチンパンジー事件は作品の惹句「最悪の奇跡が起こる」のひとつ、あるいは先触れなのだろう。同じく惹句「絶対に空を見上げてはいけない」が示す<視線><見ること>の問題の繰り返しでもある(その辺のネタバレ含みの考察はネット上にいくつか見つかった)。
IMAX上映で音響の良さは最初から際立っているが、ここぞというところで画面が上下に拡大してさらに臨場感を上げている。
初見でなかなかスリリングな映画だが、ストーリーを分かった上で読み解いていく仕掛けをまだ備えているであろう作品。
2022/9/13(火) 一日人間ドック結果 ― 2022年09月13日 11:00
8/25に受けた一日人間ドックの結果が届いた。
今回オプションで付けた胃がんリスク検診(血液検査の追加項目。ヘリコバクター・ピロリ菌の抗体価検査と胃粘膜萎縮(老化)マーカーのペプシノーゲン検査)を含め、特に異常無し。B判定(わずかな異常)はすべて毎度の洞徐脈(心電図)と胆嚢腺筋腫疑い・胆嚢ポリープ疑い、副脾疑いで、他はA判定だった。
遠近両用メガネで視力検査に臨んだところ、左眼の成績がやや悪かった(矯正視力 右1.5、左0.8)。裸眼視力も落ちたようだが、これは齢のためで仕方あるまい。
昨日の献血(191回目、血小板成分献血)時の検査結果も出た。全項目基準値内。会場での血圧測定(117-81)は人間ドック(103-66)より高く出る傾向があるようだ。









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