2005/4/24(日) ゴッホ展2005年04月24日 00:00

H頭・A氏(女性)と東京国立近代美術館のゴッホ展を見に行く。
10時30分頃に着いたが大混雑。チケットを買うのに15分くらい、入場するまでに1時間も掛かる。
中も混んでいるが、外で待たされただけあって絵が見えないということはない。

今回の展覧会は<ゴッホの油彩30点に、ミレー、セザンヌ、モネ、ゴーギャンなど関連する作家の油彩約30点、そして宗教的な版画や浮世絵など様々な同時代の資料多数をあわせて紹介することで、画家の実像にせまろうとするもの>(上記Webページより引用)。作品数はそれほど多くないし代表作を網羅している訳でもないが、年代順に章立てして関連する作品を見せてくれるので理解し易い。
[最後の風景]になると、同じ年の制作なのに絵の印象にずいぶん差がある。病気のため気分の振幅が大きかったのだろうか。
月並みだが、お気に入りは「夜のカフェテラス」と「糸杉と星の見える道」。ランプの光や月星の表現が面白い。

陽気もいいし北の丸公園で何か食べられないかと思ったが売店にろくなものがなく通過。九段下方面に歩き、プロントでスパゲティを食べてH頭氏と別れる。神田の古書店を少し冷やかすが、結局は池袋で『死のクレバス アンデス氷壁の遭難』(映画「運命を分けたザイル」の原作)を購入して帰宅。
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