2006/6/12(月) 少年老い易く岳(がく)成り難し2006年06月12日 00:00

中高年登山者にとっては切実なダジャレと思うがどうか。
ゴールドウィンの「岩崎元郎のおしゃべりタイム」と、その後の飲み会に参加して。

おしゃべりの中には結構過激な発言もあった。少人数ながら公開の場ではあるが、言葉が一人歩きしても困るので具体的な内容は書かない。
差し障りのないところでは、「夢は一歩を踏み出せば実現できる可能性のあるもの。想像力を持って夢を描かないといけない」「かつては先鋭登山が大衆登山をリードしていたが、今は乖離してしまった。両者のフィードバックが必要で、そのためには大衆登山のリーダーを育てる必要がある」。
自分ら無名山塾の本科生は、リーダー養成の実践あるいは試みということになる。それは大いに結構。岩崎さんの夢の実現の過程で技術を身につけ、それを梃子にして自分らの夢を描こう。

○6/13追記
このタイトル、今ググってみたら既出だった。orz
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